セビリア観光でAirbnbのご夫婦のおもてなしに感動

私は1人旅が好きで、年に1回は休みを取ってバックパッカーで海外に行きます。
今回はスペインのセビリアに行きました。

1人旅の宿泊でいつも便利だなと思うのはAirbnbというサービスです。
一般の方が自宅の1室を提供してくれて、宿泊代はホテルの半額以下です。
Airbnbを扱うサイトでホストの人とメールでやりとりをして予約を取ります。
今回のお宅は市街の真ん中で便利なところにあり決めました。
セビリアに泊まるのは5泊。
基本、遠くに行ってもその日のうちには部屋に帰って来る予定です。

セビリアに着くと待ち合わせ場所の自宅の最寄り駅に向かいます。
待ち合わせ場所で相手の写真を見ながら、探していくと声をかけられました。
日本人なのでわかりやすかったようです。
彼は45歳のSさん。
ご夫婦で住んでいるそうです。
自宅に着くと奥さんが迎えてくれました。
子供が進学で家を出たので、空きの部屋を貸し出しているそう。
さっそく部屋に案内されると10畳以上の広い部屋で過ごしやすそうです。

夜の到着だったのもあり、最初の夜はご夫婦と一緒に食事をいただきました。
奥さんのセビリアの郷土料理を振る舞ってもらって、さっそくスペインに来たなぁという実感が湧きました。
ご夫婦は京都に一度旅行に行ったことがあるそうです。
そこから和風の飾りにハマり、いろんな置き物を集めているそうです。
リビングにもこけしや人形が飾ってあって、和洋折衷の部屋が面白かったです。

翌日は1日観光ツアーに参加しました。
サンタ・クルス街の趣のある建物を見ると、観光で回ってよかったと思いました。
セビリア自体観光スポットが多くて、ツアーで参加する観光地をひと通り体験できて大満足です。
2泊目以降はSさんご夫婦におすすめのお店を聞いて食べあるきを楽しみました。
特にこの土地のパエリアは絶品で、日本で食べていたパエリアはなんだったんだろうという感じでした。

セビリアの5日はあっという間に過ぎ、Sさんご夫婦とも名残惜しいですがお別れです。
今回はSさんの歓迎を受け、セビリアを満喫できました。

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