2015年 10月 の投稿一覧

とてもスペックが高いある東南アジアのAirbnbの物件

最近私は、とても格安なAirbnbの物件を見つけました。東南アジアにある物件の1つですね。
その物件の特色ですが、とにかく内装が綺麗です。少なくとも現在私が居住している住宅に比べれば、遥かに綺麗なのは確実ですね。
しかもその物件の内部は、とても広々としているのです。私が居住している住宅の、およそ4倍近くになっているのではないでしょうか。写真だけで推理しても、相当な面積を誇っていると思います。
そして何よりも、料金がとてもリーズナブルですね。その物件に居住する時の1泊あたりの料金は、2,000円以下になります。
日本国内のホテルに宿泊するとなると、1泊の料金は3,000円以上になってしまう事もあるでしょう。3,000円ならばリーズナブルな方ですが、4,000円台や5,000円台のビジネスホテルも多く見られます。それに比べれば半分近い値段で宿泊する事ができる訳ですから、相当な破格である事は確実でしょう。
しかもそのAirbnbの物件は、アメニティー設備なども非常に充実しています。エアコンはもちろん備わっていますし、洗濯機や駐車場まで備わっているのですね。
特に駐車場は秀逸だと思います。最近の日本のマンション物件では、なかなか駐車場を借りれない事も多いですね。余りにも倍率が高すぎるからです。しかしそのAirbnbの物件の場合は、無料で借りる事ができる訳です。
こうして見てみますと、上記の物件のスペックは相当高いですね。日本の各物件と比較をしても、相当良い住宅だと考えて良いでしょう。
ただそれには1つポイントがあって、実はそれはシェア物件なのですね。他の方々と一緒に、居住区間を共有する事になります。
ですがそれは、一部の方々にとっては大きなメリットの1つでもあるのです。見知らぬ方と接触をする事により、思わぬ刺激を受けられるケースも、決して珍しくないからです。
このような事を考慮すれば、Airbnbの物件は非常に魅力的だと思います。もしも海外に滞在したいと思うのであれば、恐らく私はその物件を利用すると思う次第です。

Airbnbを海外出張で活用する理由

ビジネスマンの方々は、海外に足を運ぶケースも大変多いです。外国の会社との密接なコネがある場合は、海外に出張するケースも多々あります。向こうの国で、作業や打ち合わせなどを行うケースも決して珍しくありませんね。
ちなみに私の親戚の1人も、よく海外に出張しています。親戚の場合は物を作る仕事をしているのですが、最近はヨーロッパ諸国に出かけているのです。色々と大変なようですが、その反面向こうの国々の雰囲気なども満喫しているようですね。本人は、何だかんだ楽しんでいるのでしょう。
ところで海外出張に行くとなると、費用は大きなポイントになります。というのも海外出張では、日数が少ない事も多々あるのですね。数週間や数ヶ月の出張になるケースもありますが、基本的には短期の宿泊になるケースが多いです。
このため海外出張では、よくビジネスホテルが利用されます。なぜならそのタイプのホテルは、料金が比較的リーズナブルになっているからです。
思えば会社にとっては、経費の問題は決して軽視できませんね。宿泊料金なども馬鹿にならないので、できるだけそれを抑えたいと思う会社も多いのです。
それでビジネスホテルが活用されるケースが大変多い訳ですが、ここ最近はAirbnbの物件が活用されるケースも増えてきています。Airbnbは、いわゆる個人の方による貸し出しサービスです。現地の方々は、たまに法人に対してオフィス空間などを貸し出しているのですね。もちろん宿泊用の施設なども、貸し出してくれます。
そのタイプの物件には、費用に関するメリットがあるのです。ビジネスホテルなどは比較的リーズナブルですが、Airbnbの物件によってはそれよりも遥かに料金が低めになっている事もあります。ですのでリーズナブルな料金での海外出張を望む方にとっては、Airbnbはメリットが大きいのではないでしょうか。
またAirbnbでは、ビジネス用の設備なども非常に充実しています。WiFiや無料駐車場などもあるので、出張には最適な物件の1つだと思う次第です。

Airbnbの法的根拠について考察する

Airbnbは現在、世界中で爆発的に広がっているサービスです。airbnbは副業にもなるため注目され易いのでしょう。部屋を外国の人に貸すことで家賃収入を得られるわけです。airbnb掃除サービスといった代行サービスなどもあるので今後さらに伸びるかと思います。
後発企業であるAirbnbがこれほどの展開を見せているのには、後発なりの利を得たことも関係あるでしょう。今までにも民間の住居と宿泊需要をマッチングするサービスはあったのですが、Airbnbは2006年の創業で圧倒的なシェアを奪っています。
さらに日本ではAirbnbの勢いが他国以上に伸びているようです。
実は、個人で同じようなサービスをした英国人は旅館業法違反により、摘発されているのです。
それでもAirbnbのホスト登録するかたは爆発的に増えています。
旅館業法についてですが、「宿泊料を受けて人を宿泊させる営業行為について、都道府県知事の許可を受けなければならない」と定められています。上記の英国人のかたはこの許可を受けていなかったため、摘発されてしまったわけです。
しかし、Airbnbの登録しているホストのかたたちも、結局は同じことをしているわけです。ただ、今のところAirbnbの登録ホストが摘発された例はありません。
ここで問題なのはAirbnbの登録ホストのほとんどのかたが、旅館業法に定められた許可を受けていないということです。個人で営業すると摘発されるのに、Airbnbに登録しての営業では摘発されないわけです。
厳密に言うと、「営業」として行ってしまうと摘発の対象になるのですが、そこはグレーゾーンになっています。Airbnbに登録しているかたは個人で登録しているかたが圧倒的に多いため、司法当局としても全てのホストに「営業」として行っているかを確認することは現実的に不可能なのです。
また、Airbnbがアメリカの企業であることも摘発されない理由として挙げられるでしょう。
今までアメリカ発の企業で摘発された例はほとんどありません。やはり日本の司法当局としても、アメリカの意向は伺わざるを得ないわけです。その証拠に、欧州では国によってAirbnbへの対応が違います。禁止している国もあるのです。
日本では東京オリンピックを控えて祝発施設が足りない、と言った事情も理由の一つです。
以上により、Airbnbに登録するのは安全だと思って差し支えないでしょう。

現地の方との会話が魅力的なAirbnb

海外旅行でどこかに宿泊するとなると、ホテルもしくはAirbnbのどちらかになるでしょう。後者のAirbnbは、いわゆる個人宅を借りるタイプになります。とりわけ一戸建て物件が非常に多いのですね。
ところでAirbnbには、触れ合いに関するメリットがあります。ホテルと違って、温かみのある触れ合いが期待できるのですね。
そもそもその物件は、個人の方が提供しているのです。ホテル業の方々による物件ではありません。
その物件の予約をする段階では、必ず電子媒体でやり取りをする事になります。独自のフォームに入力をして、電子データを送信しますと、Airbnbの物件を保有者から返事が来るのですね。その際に、その保有者とのコミュニケーションが発生します。ホテルのような事務的なやり取りではなく、本当に個人の方と接するようなやり取りになるのです。
ある意味それは、Airbnbのメリットの1つとも考えられるでしょう。そもそも私達が旅行に行く目的の1つは、現地の方々との触れ合いです。外国には多くの方々が居住していますが、その方々との意思疎通も、旅行の魅力の1つだと考えられるでしょう。
予約を取った後には、もちろんAirbnbの物件を利用する事になります。その際に、その物件のオーナーの方とのやり取りが現地で直接行われる事もあるのですね。その際に、また意思疎通が可能になる訳です。
すなわちその物件を利用しますと、現地の方との生の会話ができる訳ですね。向こうの国々の方々と会話をしたい方にとっては、上記の物件に宿泊するのはとても魅力的だと言えるでしょう。
ちなみにホテルの場合は、もちろんもっとビジネスライクになります。あくまでも淡々とした事務的なやり取りになるケースがほとんどなので、必ずしも会話を楽しめるとは限らないのですね。しかしAirbnbの場合は、高確率でオーナーの方との会話が楽しめる訳です。現地の方との温かみのある会話を希望しているならば、ホテルよりはその貸し出し物件の方が良いと思う次第です。

旅の楽しみが何倍にも膨らむ、エアビーアンドビー!

先日、ラジオ番組でエアビーアンドビーが話題になっていた。そのような名前は聞いたこともなかったので何のことかと聞いていると、宿泊施設の様だった。旅行好きの私にとっては興味津々の内容だった。その放送では詳しいサービス内容が分からなかったので、早速ネットで調べてみた。
エアビーアンドビーの公式ホームページをみつけ開くと、旅気分が高鳴るような画像の数々が目に飛び込んで来た。日本のみならず世界規模の宿泊サービスで、それは全く新しいスタイルだった。従来から海外では、自宅を改装して宿泊業で生計を立てている人が多く、そのような生業は日本とは違い盛んになっていた。エアビーアンドビーは、それらの施設をネットで一元管理するサービスなのだ。従来から世界各地にあった家庭的な宿泊施設はじめ、新たにそれらを行うホストさんも同時募集している。また、空き家や空施設を宿泊施設として再利用する動きもあるようだ。
とにかくエアビーアンドビーの魅力は、ホームページにも書かれてあるように「暮らすように旅する」という事につきると思う。実際に泊まれる施設を見ると、施設的にはホテルのような部屋もあるし、自宅のような部屋もある。それぞれに個性があるのが特徴で、またホストさんのサービスや共同のスペースなどもある。エアビーアンドビーにある施設と普通の宿泊施設との大きな違いは、より家庭的な雰囲気が楽しめると言うことであろう。それが、暮らすように旅するということになるのだろう。施設の中には、一軒まるごと借りられる豪華なものも多い。少々費用はかかるが、それでも日本の高級旅館よりも安い価格が多い。
バリ島に何度も旅しているので、試しにバリの施設をのぞいてみた。バリの宿は、そもそもお洒落な雰囲気が多いのでそれほど驚きはしなかったが、それにしても素敵だ。プール付きが普通なくらいだ。しかも安い。旅した際には現地で交渉して、家庭的な宿に安く泊まったことがあるが、エアビーアンドビーを使えばそれと同等の価格でもっと豪華な宿に泊まれそうだ。ホストさんとの触れ合いも気になるところ。エアビーアンドビーなら、旅の楽しみが何倍にも膨らむだろう。